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2011年3月スケジュール

寒い雨が降っています。2月の後半は、わりと寒さが緩んで小春日和になった日もありましたね。
一気に杉の花を開花させてから春一番で花粉を吹き飛ばすという、

許せない一面を見せたかと思えば、3月になろうという頃になって、また真冬日に戻してみたりと、

なかなか春とは、一筋縄にはいかないお転婆娘か野良猫か、といった具合に気まぐれです。
そこは気楽にかわして、春の訪れを楽しみに待ちましょう。
3月のスケジュールです。

音譜2011年3月スケジュール


2/水 川崎 ぴあにしも

20:00  as.堤智恵子


5/土 池袋 ライム・ストーン・ウォーター

20:00  vo.中野マサハル


6/日 久喜 モラージュ菖蒲 BMWブース

11:00~15:30  ds.海老澤幸二ほか


    草加 シュガー・ヒル

19:00  ts.大滝敏子


7/月 昭島 フォレスト・イン昭和館10階ラウンジ「ダコタ」

20:00  gt.天野丘、bs.西川輝正


12/土 渋谷 ココ

20:00  ds.津山貴裕、ob.広多智香、ts.日野林晋、bs.磯部ヒデキ


15/火 荻窪 ルースター

20:00  ds.原田俊太郎、tb.池田雅明、bs.岸徹至


18/金 金沢文庫 ブルー・ムーン

20:00  cl.益田英生


19/土 東船橋 カフェ@グルーヴィン

19:30  bs.長谷川明弘


20日(日)cafe & dining IMAGO 03-3827-0881
佐久間優子ソロプロジェクト
「ヒトリ☆ビヨリ」
15:00  MC\1,575(税込)


22/火 関内 Bar Bar Bar

19:30  ds.原田俊太郎、vo.渡辺明日香、bs.佐藤慎一


24/木 桐生 ジョルジュ 0277-43-6689
時間未定  ds.原田俊太郎、bs.岸徹至



花粉なんかに負けないぞっ合格



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花粉攻撃開始

とうとう来たかな、花粉攻撃。

しかも、いきなり総攻撃じゃないの。

なんたって、21℃まで上がるなんて、尋常じゃない。

しかも明日朝の最低気温は3℃だなんて、

よくもまぁ、そんなに急激に変われるもんだ。

大したもんだね、地球って。


昼間は全然平気だったから、


「ひょっとして花粉に免疫がついたのかしらん」


なんて呑気に構えていたら、

夜になって目がかゆくなったり鼻が詰まってきた。


あー


やっぱり今年も耳鼻科に行かなきゃダメか。

騙し騙し誤魔化してきたけど、とうとう来たか。


めんどくさいなー

薬代も高いしなー

土曜日は混むしなー


あー


やだやだ。


嫌だけど、明日は葉山マリーナ近くのオシャレなラ・マーレ日影茶屋さんで

ライブなのに、鼻タレで弾くわけにゃーいかないし。

しかたない、午前中に行ってこよ・・・DASH!


コンビニ店員のやめてほしい質問

コンビニでお昼ご飯を買うと,いつも聞かれる


「お箸は何膳お入れしますか?(笑顔)」


どーせひとりで全部食べるわよっ!!


これは毎回,ほんとにやめてほしいです

荻窪ルースター・ポッドキャスト

昨日は、荻窪にあるルースターでライブでした。

リーダーは、ドラムの原田俊太郎さん。

メンバーは、トロンボーン池田雅明さん

ベース岸徹至さん

それにピアノが私でした。


このルースターでは、ネットラジオなるものを配信しているようで、

昨日のライブが始まる前(お客様が入る前ですね)に、我々も

収録に参加させていただきました。


俊太郎さんの若かりし頃の某TV深夜番組の収録話やら、

メンバーが知り合ったきっかけ話やら、

みじかい時間ですが、いろいろ普段聞けないようなストーリーが聞けますよ。


さ来週くらいにアップされるそうです。


これまでのルースター出演者の方々のインタビューも聞けますので、

↓↓↓ぜひチェックしてみてくださいねラブラブ

http://ogikuborooster.blog137.fc2.com/


それにしても、俊太郎さんは若いころからオシャレさんだったんだぁ・・・

ふう~ん



エコーバレー

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遊んでる場合では無いのですが
趣味も、たまには行動せねば趣味とは言えなくなるので
行って来ました、長野県の白樺湖よりもう少し奥。
うちの二人は、エコーバレースキー場は初体験。
ワタクシはもっぱら初級者コース愛好家。
コツコツとシュプールを描いているあいだに、
雪国育ちの旦那様はピュンと追い抜いて行くのでした。
ここのコースは、初級・中級・上級ともコブが無くて有り難い。
昔、ファンスキーを履いていた時分は、コブが楽しくて
わざわざコブのコースに行ったりしたけれど、
カービングにしてからは、どうも疲れていけません。

「腿がぁ・・・、ももがぁ~あせる

と泣きが入ったら挫折のサイン。

以来、我が家では「疲れた」のかわりに
「ももがぁになった?」
「まだ」
「オレは、少し、ひざがぁだな」

などと使うようになっております。

しかし、年々自分が下手くそになっていくのがわかるのが悲しい。
頻繁に行けないのと、怪我を恐れるようになってスピードが
怖く感じるために、どんどんへっぴり腰になっているのです。
などと書くと、以前はよっぽど上手かったみたいですが、

そんなわけ無いことは想像がつくでしょう。


もともと少なめの運動神経が、歳とともに減少著しく
せめて、枯れ木も山の賑わいくらいにでもなればと奮闘するものの、
またたく間に悲鳴をあげる両足を恨めしく呪うばかりで
ちっとも上達しないどころか、カービングに適応すらできないでいるのだ。
足りないのはもはや運動神経だけでなく
学習能力まで?

お前もか!
裏切り者!

というわけで、大渋滞の関越道につくづくうんざりした我が家のスキーは

今後、快適な中央道へと移行しつつあるのです。

東京も雪

朝からずっと、ひっきりなしに雪のニュース。

天気予報の中継は、割と好きなほう。

台風情報とかね。

雪が降った、というだけで盛んにニュースになる、そして少しの雪で停電にさえなるというニュースを

豪雪地方の人たちは、どんな気持ちで聞くのだろう。


ゆうべのJuke Joint Nashのライブの余韻がまだ、朝になっても心地よく残っていた。

ていうか、もう昼近いけど。


ブラジリアン・パーカッショニストのイデノッチ率いる、このユニットは、

ピッコロからバス・フルートにいたる4本のフルートに、オカリナ、そしてアンデスに至るまで、

あらゆる「笛」モノを華麗に操る魅惑の笑顔の持ち主、さおり姐さんと、

リーダーからの所望に気合と根性で答えようと、ピアノを弾きながらピアニカやアンデスも吹くという、

いわゆる「弾き語り」ならぬ、「弾き吹かし」?・・・いやいや気分はもはや、「弾き踊り」に近い・・・

踊ってないけど(笑)。・・・不器用ながら、笑ってごまかしながら、夢中になって、楽しく音を紡いで

いるうちに、修行までできてしまうという、夢のようなトリオなのだ。


いったい何が修行なのかというと、このバンドには、ジャズでは当たり前のようにいるはずの

ベーシストが存在しない。

ドラム&パーカッションが盛り上がるサウンドなのに、である。

なので当然、ピアノがたくさんの役割を担うことになる。

ベースやハーモニーはもちろん、メロディー、コーラス、アドリブソロ、等々。

ピアノのアドリブの時は、本当にピアノソロで弾かなければならないのだ。

そりゃあ、背後にはドラムが、隣ではバス・フルートがバッキングをしてくれている。けど、

基本的に、私自身がヨレることは許されない。

普段、ベースにどれほど委ねてきたか、頼ってきたか。精神的にも音楽的にも。リズムも何もかも。

そうしてどれだけ楽をしてきたか、思い知る。


ゆうべは、ひとまず左手だけを合格ラインまで持っていくことを心掛けた。

前回は左手がとっちらかって、「あっ!・・・あー、あーーーっ・・・」

てなコトが度々あって、自分の拙さに今さらながら閉口したので、今回はリベンジ。

演奏中(特に自分のソロ中)、つい我を忘れて走りそうになるたびに、「落ち着け、落ち着け」と

左手に言い聞かせて、なんとか思いとどまらせることに、まぁまぁ成功した。つもりだ。

これは進歩である。

次回は右手だ。

君は利き腕なのだから、ぜひ頑張ってくれたまえ。


ほかの仕事では決して使わないアンデスを吹けるのも、このユニットの楽しみのひとつだ。

そのために買ったんだし。

まだまだ始まったばかりだけれど、ライブ2回目にしてかなりの盛り上がり。


音楽に対して、かなりな貪欲さを見せるイデノッチと、

サラッと妖艶に風を起こす、さおり嬢。

1+1+1は3ではない。10にも100にもなる。

その鍵は、私のキーケースにも入っている・・・よなぁ。


次回は4/15です。練習しよっと。



ソロ・デビューへの道

来る、3月20日(日)に、ピアノソロライブを決行します。

ライブ活動を始めてから、今年で10年になるのを節目として、

これまでできることならやりたくないと避けて通ってきたソロ活動に踏み切るものです。

本当、思い切ったなぁ。


緊張もするだろうし、とっちらかるかもしれませんが、

まぁまずは第一歩。


この10年間に知り合えた方々、応援してくださったお客様や家族そのほか

もろもろに感謝をこめて、また、己にとっての小さなステップを踏み出すべく

新たなチャレンジとして、今年初めてやってみます。


春の日曜日の昼間です。下町風情の残る街角にあるカフェでのライブ。

もしもお時間がありましたら、冷やかしに、遊びに、お買い物の帰りにでもお立ち寄り

くださいませ。

よろしくお願いいたします。

m(_ _ )m



佐久間優子ソロ・プロジェクト

『ヒトリ☆ビヨリ』


2011年3月20日(日)

cafe & dining IMAGO

15:00/16:15

Music Charge \1,575(税込)

http://www17.ocn.ne.jp/~imago/


東京都文京区千駄木3-48-2

03-3827-0881

東京メトロ千代田線2番出口より徒歩7分

JR山手線西日暮里駅より徒歩7分



伊豆高原へ

小春日和のような良いお天気の、2月初旬、

伊豆高原にある、林間劇場ナチュラリーさんにお邪魔しました。

ベーシストの池田聡さんと、アラブ系パーカッショニストの立岩潤三さん

とのトリオでした。

リーダーの池田さんは、言わずと知れた売れっ子ベーシストですから、

とても忙しい人です。その合間を縫って、ご自身のユニットで活動されていて、

私めも、ときどき誘っていただいているのです。

お人柄を一言で申しますと、「仏」ですね。

いつもニコニコ、仏の池田様です。

そんな仏様でも、アレンジは決して優しくありません。

せっかくの「Take The "A" Train」に8分の7拍子なんぞを挿入してみたり、

遊び心を発揮なさる時は、なかなかのエグさで迫って来られます。

でも、オリジナル曲はとても穏やかで美しく、仏様の本領発揮です。

お客様にもナチュラリーの方にも大好評でした。さすがです。


こちらのナチュラリーさん、月一か二か月に一度くらいの割合でしょうか、

色々なミュージシャンを招いてライブを行っているようです。

お食事も美味しいし、お部屋も綺麗で、全7室、すべてバス・トイレ付は嬉しいですね。

何といっても、グランドピアノのあるホール(毎食事もこちらで頂くのです)の素敵なこと!

こんなに寛げるペンションは初めてでしたね~。

帰るのを忘れてしまいそうでした。


また機会があれば、ぜひ行きたい場所です。

どうもお世話になりましたドキドキ


ちなみに、この素敵な場所でのライブの模様を、下記の方々がブログで紹介してくださっていますので

よろしければ、こちらもチェックしてみてくださいね。


オーナーさん@ま~ちゃんのブログ「自然体でいこうぜ!」

http://ameblo.jp/izu-naturally/entry-10788739674.html


お客様@「すいかひまわり伊豆日記」

http://ameblo.jp/suikahimawari/entry-10788681540.html


お客様@「伊豆の山奥から 奏→届けぇ♪」

http://kanade.cocolog-tcom.com/blog/2011/02/in-29e5.html


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この筋肉痛は・・・?

ガーラ湯沢へ、日帰りスキーに行ってきました。

今年初で、一年ぶり。

マイ・スキー板は去年のシーズン終了時のまま、

エッジのサビも落とさず、エッジも丸いまま、ワックスもかけてない。

そんな体たらくと運動不足とが合わさって、変な力がかかったのだろう。

翌日、右肩が痛くて、ひじが後ろに回せなくなった。

これって、筋肉痛?


両足も、かなり疲れていたのに、まったくお咎めなし。

なぜ右肩、それも厳密に言えば右肩の裏、つまり背中側だけが

なぜこんなにも痛いのだ?


こんな妙なトコロが。

本当にこれは筋肉痛なのか?

謎は深まるばかりである。


それにしても不便だ。

くそーー

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