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沖縄だ2


沖縄の家の瓦が大好きになってしまった。

なんて可愛らしいんだろう。

南国の人たちのセンスの良さには脱帽です。
ここちよいカオス-100626_1515~01.JPG

ここちよいカオス-100626_1521~01.JPG

ここちよいカオス-100626_1604~01.JPG
実は20年も昔、学生時代に貧乏旅行で沖縄に行ったことがありました。

そん時にゃ、まだ首里城が復元されてなくて、そういや何か物足りない

気がしたものです。

だから、映画のセットのようでも何でもいいんです。

沖縄の古代の歴史に触れられて、ちょっと嬉しい。


ここちよいカオス-100629_1104~01.JPG
座喜味城(グスク)跡。

明らかに本土の城壁とは違いますな。

カッコイイです。


ここちよいカオス-100628_1333~01.JPG

海の上にある橋を渡って海中展望塔へ。

沖縄の海の中は、魚と珊瑚の宝庫でした。

これは守らなきゃいけません。

そう思わされる景色でした。
ここちよいカオス-100627_1704~01.JPG
これは、美ら海(ちゅらうみ)水族館。

意外と険しい表情で泳ぐ。


ここちよいカオス-100627_1426~02.JPG
どこの業界にもオジサンはいる。

魚界にもいた、オジサン・・・。


ここちよいカオス-100628_1100~01.JPG
マングローブの林には、たくさんの小さな生き物達が

いました。

カニ天国。

そして可愛らしいトビハゼ。


人間が踏み荒らして少なくなってしまった自然を

守るために立入り禁止区域を作る。

でも、ただ放っておけばいいわけでもない。

難しいんですね。

守り、育てるということは、生半可なことではできない。


沖縄の人たちだけじゃなくて、私たち皆で考えなくては

いけない規模なんだと感じます。


ここが日本でよかった。


沖縄の言葉は話せないけど。

日本になったおかげで、悲しい歴史も背負ってしまった。

半世紀以上経った今でも、人々の心の中には

爪痕が残っている。


その土地を知るということは、人の歴史を知るということ。

47都道府県がある国で、風化できない歴史を持って

時を刻む地がある。


解決できない問題と、美しい自然と、美味しい食文化と、

独特の芸術性。明るい人々と、悲しい歴史。

すべてが混沌としたカオスに一体化する。

たくましくも儚い、琉球ガラスのような美しい島。


ここが日本でよかった。





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