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ボサノバ・デビュー

先週末、西荻窪のアパレシーダというブラジル料理屋さんで

ギター弾き語りの筒井タケオさんとデュオ・ライブをしました。


ボサノバ・デビュー。


うーん、いい響き。


ジャズの人たちとジョビンの曲を演奏する機会は今までも

ありましたが、今回はブラジル音楽専門のミュージシャンとの

共演ですから、いろいろと研究が必要でした。


「研究耳」にして聴いてみると、実に違いがよくわかります。

同じイパネマのメロディーを弾いたのでも、


「あ、このピアニストはジャズの人だな」

「あぁ、この人はブラジルの人だ・・・」


と、だんだんわかってくるから面白い。


フレーズを弾くときの、独特の間のとり方というか、

歌い方ですね、ちょっとしたタッチの違いとか、

アクセントの位置とか。


かなり細かいニュアンスですが、その違いが音楽の

雰囲気を大きく左右するのです。


お店のマスター・うぃりーさんの説明によると、

ブラジル本国のミュージシャンの中にも

ジャズに憧れた人もいれば、独自の道を行く人もいて、

それぞれが自分のサウンドを追及しているから、

みんな個性的で面白いんだとのこと。


うーむ、深い。


最初は、秋のプラネタリウム・コンサートに向けての

期間限定の活動で終わってしまうかもしれなかった

ボサノバ・サンバ・セッションでしたが、

思いがけない出会いのおかげで、

これからも少しずつではありますが、継続していけるかも

しれません。


ほんのわずかでも、自分の中の引き出しが増やせる

機会に恵まれるということは、とても幸せなことです。


ピアニカもまだまだ素人の域だし。

練習せねば。


面白くなりそうな予感大です。





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-2 Comments

サクマ says..." 2. 夏はボサノバがよく似合う "

>しげぴさん
本当にね、どんな音楽も、ちゃんと向き合うと奥が深いし、歴史を感じます。ボサノバに求められる音色やニュアンスを追求しながら楽しんで行こうと思ってます。よかったら一度ライブにも足を運んでみてくださいね!
2010.07.08 14:12 | URL | #79D/WHSg [edit]
しげぴ says..." 1. わくわく "

佐久間さん、ついに、というか、とっくにデビューしていたものと思ってました。
ピアノを聴いただけで弾き手の素性までわかるとは!
ボサノバって素敵ですね。わくわくします。
2010.07.07 01:51 | URL | #79D/WHSg [edit]

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