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桐生ジョルジュ

ここちよいカオス-110526_2309~02.JPG

5月26日木曜日、群馬県桐生市にあるジョルジユというステキなお店で

演奏してきました


連れて行って下さったのは、ドラムの原田俊太郎さん


ここちよいカオス-110526_2310~01.JPG

最近とてもとてもお世話になってます


俊太郎さんのドラムはね、歌ってるんですよ

いつでも、どんなときでも

歌が聞こえて、嬉しくなるんです

あぁ、私ももっと歌わなくちゃ、歌いたい!

って、そう思わせてくれる、数少ないドラマーさんなのです


音がきれいだしね

きれいな音で叩くって難しいんじゃないかなぁ


ピアノだって鍵盤を叩くから、「ハイ、叩いてますよ!」っていう音じゃいけません

楽器なのだから、美しく、優しく、激しく、燃えるように、消えるように、楽しげに、不満げに、

それはそれは歌っていないといけない


俊太郎さんにお会いしてから、やっぱり音楽は歌だよね、ってことを再認識させられました


そんな俊太郎さんの大のお気に入りベーシストが、岸テツこと、岸徹至くん


岸くんともかれこれもう7、8年くらいになるかなぁ

彼は今や、押しも押されぬ売れっ子ベーシストですが、それもそのはずで、

忙しいから年に数回しか会えなかったんだけど、その数回に毎度驚かされるのです


会うたびにうまくなる、会うたびに進化している

今度はどんなふうになっているんだろ

この人はどこまでいっちゃうんだろ


そんなわくわく感をもってしても、いつも裏切られることがない

どころか、私の想像など軽く超えていってしまうのだ


そんなお二方とともに、今回桐生に連れて行っていただきました


地元の方々の期待と静かな熱気に、のっけからハイテンションで飛ばしてしまった

ラストの曲では、想像以上の盛り上がりで、バンドと客席が一体となったのを感じた瞬間、

テンションはマックスに!


なぜかピアノのそばにカラオケ用?のタンバリンが(笑)

ドラムのフリーソロで盛り上がったところで、なぜか私まで夢中でタンバリンをかき鳴らし

気付けば、左手親指が内出血で真紫色に・・・


店内の温度上昇のままアンコールへ突入、お客さんは踊りだし、岸くんはエレベでチョッパー最高!

リーダーの俊太郎さんの素晴らしい采配で、大成功の雰囲気の中、私はひとり左手を抑え

「あ~、バカだ、バカバカ!いい歳して何やってんだ、明日も仕事なのに・・・」

と、笑顔が引きつっておりました


ちなみに岸くんは昔、音大生時代にホルンを吹いていたので金管楽器の専門家でもあるのですが

今回なんとチューバを持参、ステージまで歩きながらサー・デュークを吹きながら登場する

という離れ業をやってのけました

(私は後ろから金魚のフンよろしく、タンバリンをたたきながらついて行った)



もっと詳しいライブの模様が、写真とともに紹介されてます

↓↓↓↓↓

原田俊太郎さんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/sh1954/e/44a05289f9f967d83c5aa066ec41d001


あ~、楽しかった♪







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