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プラネタリウム・コンサート


ここちよいカオス

今月20日(土)と23日(祝)に、葛飾区郷土と天文の博物館にて


クリスマスコンサートを行いました。


出演は、小林京子さん(fl)、橋爪亮督さん(ts)、佐久間優子(pf)。


曲目は以下の通り。



♪主よ人の望みの喜びを(J.S.Bach)


♪賛美歌メドレー

(きよしこの夜、オー・ホーリー・ナイト、ああベツレヘム、あら野の果てに、

牧人ひつじを、神の御子は今宵しも、もろびとこぞりて)


♪処女航海(H.Hancock)


♪Crazyology(B.Harris)


♪Desafinado(A.C.Jobin)


♪ダッタン人の踊り(A.Borodin)


♪精霊の踊り(Gluck)


♪「惑星」よりJupiter(G.Holst)


♪「くるみ割り人形」より花のワルツ(P.Tchaikovsky)


♪ハッピー・クリスマス(War Is Over)(J.Lennon)


アンコール

♪見上げてごらん夜の星を



以上、全11曲。


最新のCGを駆使したデジタル映像と天体や星にまつわる楽しい解説、


そしてクラシックとジャズを織り交ぜた、名曲コンサート。


星と音楽のコラボレーションだ。なんて素敵な企画。




いやぁ、楽しかったけど、大変だった。


最後にクラシックの譜読みをしたのは、実に20年近く前のこと。


ふはは。歳がバレるぜ。別にいいけどさ。



クラシックはねー、人前で演奏するとなると、やっぱり暗譜しないと


無理だわ。いちおうガイドとして譜面台に譜面は置いておくんだけど、


なんせプラネタリウムだから。真っ暗なんだもん。


わずかな譜面用のライトを頼りに、その光が客席に漏れないように


譜面台ごと黒い手作りの衝立で囲んで、演奏中の姿も


ほとんど拝めないような状態ですから。


当然、譜めくりなんて不可能なので、


まずピアノ譜を練習して憶えて、メロディーだけ切り取ってパート譜を作り、


メロディーの上にコードをガンガン書き込み、オリジナルのパート譜を作成した。


途中で、フルートのパート譜をもらえばよかったと気がついたが、


あとのまつり。



あ~でも、久しぶりによく練習した。


フルート、テナー、ピアノなんて、イレギュラーとも思える編成(特にクラシックはね)


だったけど、そんな不安は一蹴、見事なチームワークと感性で大成功だった。


応募も定員の倍以上集まり、当初の予定の20日に加え、


官製イベントとしては異例の追加公演が急遽23日に決まるなど、


あまりの大反響にとまどうほどだった。



素晴らしい映像・解説・演出をひとりで作られた新井さん


楽器を快く提供してくださった、ローランドさん


葛飾区郷土と天文の博物館の明るい館長さん


スタッフの皆さん、お手伝い下さった方々



そして、会場にいらしてくれたお客様に。


どうもありがとうございました!


もちろんメンバーのお二人にも。感謝感謝です。


この勢いでユニット名も決めちゃう?


やっぱハミングバード・・・ですか(笑)???













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