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りえちゃんに会いにゆく

突然ですが、私は宮沢りえちゃんのファンであります。


もうかれこれ20年近くは経つだろうか。


後にも先にも、これほどまでに魅力を失わない人はいない。


あくまでも私の個人的な見解ですから、異論のある方は


スッ飛ばしてくださいね。



デビュー当時、初めてりえちゃんを見たのはポカリスエットのCMだった。


あのCMは日本中に衝撃を与え、一体どこの誰なのかと思うまもなく、


アッという間にスターになってしまった。


その後に続くポカリのCMにも、資生堂のCMにも、私は全ての彼女の


動向に釘付けにされてしまっていた。


そしてあの、カレンダーに写真集である。


中には、「宮沢りえの写真集は大したこと無かったよ」なんて強がる男性も


いるにはいたが、間違いなく芸能界はおろか、日本中をノックアウトしたのだ。



もちろん私もロックオンされた一人だ。


今もなお、その呪縛は解けない。


それはなぜか。あのオーラである。


宮沢りえの放つオーラは、尋常じゃない。しかも時代によって、役柄によって、


自らコントロールできるのだ。


こんな人は見たことが無い。


写真やブラウン管を通しても、あのすさまじいまでのオーラで私を虜にする。


目が離せないのだ。


ちょっと痩せすぎて痛々しい昨今のりえちゃんだが、スタイリッシュで


さりげなく、風が吹いたような爽やかな存在感に、美しく歳を重ねてきた余裕さえ


感じる。手足が細く長く、光るほど白い肌。その上に輝くふたつの瞳からは


しびれる目ヂ力ラビーーーーム。




そういえば、おめでただという噂。


いま舞台をやっているのに大丈夫かしら?


心配。


でもね、もうすぐ会えるのです。


舞台「パイパー」見にゆくのですよ。ふふふ。楽しみ音譜


元気な姿を期待して。


というわけで、大好きなりえちゃんに会いにゆきます。


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