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身近になったかもしれないドイツ

妹がドイツに引っ越した。


デュッセルドルフとかいう、舌が回りにくい街に。


正確に言うと、義弟のドイツ転勤に伴い、妹夫婦+息子が向こうへ移住したのです。


結婚当初も、ふたりはシンガポール在住だったから遠かったけど、アジア圏なら時差も大したことないし、私も何度か遊びに行ったり、妹も時々帰ってきていて、ほとんど距離ってものを感じずにいたけれど・・・


ヨーロッパじゃあねぇ。


こっちが昼の2時ならアナタ、向こうはいったい何時なの?


ものぐさ花子は、調べもしない。


だから、いまだに判りません。時差も。


ドイツってビールの国だよね。ソーセージとハンバーグとマッシュポテト。

それと、ドイツといえば「3大B」でしょう。バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)、ブラームス(Brahms) という天才作曲家を輩出した国ですね。

ヨーロッパで、主に工業製品が優秀な国もドイツですよね。車とか家電とか大型の工業製品とかって、ドイツか日本が、やっぱり安心なイメージがある。あんまりメイド・イン・イタリーの精密機械って買いたくない気がする・・・。(デザインは超カッコイイだろうけど)


それから、、、あれ?あとはナチのユダヤ排他のこととか、なんだ?


あ、サッカーがあった。チーム名は知らんけど。

でも、有名な人がいたよね、誰だっけ。

ジェローム・カーンじゃなくて、、、えーと、なんとかカーン・・・



こんなのんびり無知な姉と違って、転勤の辞令が下りたあとの妹の行動は、リアルで素早かった。

さすが一家の主婦にして母親でもある妹は、たちまちネットや口コミ、社内の噂までも手中に収めた。しかも、他人に厳しく自分に甘い佐久間家の血筋をきちんと受け継いでいるため、長期的観測のもと、息子の転校先から将来の受験対策・進路を一番に考え、それによって帰国すべしと判断した場合は、「そうなったら旦那は単身赴任ね」と、キッパリ切り捨てる心構えまでして旅立って行った。



やはり、住むとなったら、外交的な情報よりも、まず気になるのは日常の生活情報ですわね。


まだ中野にいるうちから、

「日本のモノは何でも世界一だよ。例えば、洗剤ひとつ取ったって、あの低価格であの小さなパッケージの中には、世界一の技術が詰め込んであるんだから!」


と、もうすでに海の向こうへ行った気になった妹は、きっとあらゆる日本製品を買いに戻ってくる、と息巻いておりました。


おとぎの国に舞い降りた、超ギガ級の現実派主婦は、今頃何を思い、暮らしているのだろうか。




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